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  二次創作の文を置いてます。 大したこと無いモノしかありません。 読後の苦情はご勘弁を。
                       
   
爽子サイドです。
あやねちゃんとケントは札幌の同じ大学に行って、ラブラブしてるということで。

   

   
目が醒めて、直ぐに携帯のメールを確認する。
風早君からのメールがちゃんと届いてた。

15日に風早君も私のところに来ようと思ってくれていたと知って
『私達、離れていても繋がってるんだね!』って感動しちゃった。

会いに行ってもちょっとしか逢えないか、
もしかするとバイトが入ってたら働く姿を盗み見して、
プレゼントをおうちに預けて帰ろうかとか考えてたから
お昼からすっごく久しぶりに逢える上に、
デートできるなんて夢みたい~・・・
ほんとに風早君も私に会いたいって思ってくれてたんだな~

あ・・・札幌で逢うってことは、私が案内っていうか、
どこに行くかとか考えないといけないんじゃないかな?
風早君はこっちのことわかるわけないよね・・・
で、でも・・・ここに住んでるけど、ここでデートしたことなんかないよ、私!
私がデートするのって風早君だけだからあたりまえなんだけど。
デートコース・・・って、うーん・・・考えてもわかるわけないよね・・・
コレは誰か他人にきくしかないよね。
札幌でデートしてるだろう人といえば、
師匠とあやねちゃんしか思い浮かばない!

早速あやねちゃんに『札幌でのデートのお話きかせて!』とメールしておく。
いつもいつもあやねちゃんを頼りにしてばっかりで、
私もなにかあやねちゃんの役に立つことがあればいいんだけど
今のところなんにもお役に立てそうにもなくて、情けないなあ。

あ!もう準備して大学に行かないと講義に遅れてしまう!!
急いで身支度をして部屋を出た。


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