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  二次創作の文を置いてます。 大したこと無いモノしかありません。 読後の苦情はご勘弁を。
                       
   
ケント×あやね、大好きなので、同じ大学に進んでイチャラヴしてることに。
   

   
「爽風の札幌デート!」
メールを見て思わず声に出してしまったら、
隣にいたケントが食いついてきた。

「え?なになに?貞子ちゃんと風早のデート?」

「あたしもだけど、ケントもあの二人のことそーとー好きよね。」
「そりゃあ、貞子ちゃんいい娘だしー、風早いいヤツだしー、
 あんなお似合いの二人っていないんじゃないかなー・・・
 あ、おれとあやねちゃんといい勝負ってとこかな!」

「爽子の頼みだから最高のデートコースをプロデュースしてやりたい・・・
 のはヤマヤマなんだけど・・・あー、こーゆーのはケントのほうが詳しいんじゃない?」

「えー!なにそれ、俺が誰かと札幌デートしてるとか思ってんの、あやねちゃん!?
 これだけ一緒にいるのに、俺がそんなコトするとか思うの?
 俺、そんなに信用無いのー?」

「あー、そうだよねー、暇さえあればあたしの部屋にいるもんね、ケント。
 でも、ちゃんと10時には追い出してあげてるから、
 それからでも十分にデートできるでしょー?
 ケントは夜型だって確か風早が言ってたし。」

「えー、もー、あやねちゃん、俺、怒るよ!!
 ってか、泣いちゃうよ!!」

「あー・・・冗談はさておき、爽子はあたしたちが
 ガンガンデートしてるとおもってるみたいだけど
 お互いの部屋に入り浸ってることが殆どで
 そういえばあんまりどこにも行った覚えないわね・・・」

「うわー、俺、あやねちゃんとまったり一緒にいるのが嬉しすぎて、
 彼女をどこにも連れて行かないふがいない彼氏になるところだった!
 貞子ちゃんのお陰で目が醒めたよ、俺!!
 デートコース、研究する!」

「あ、じゃあ、爽子のためにお願いするわ。
 日にち無いから早急にね!
 あ、あたしはふがいない彼氏で満足してるから、念のため。」

「あ・・・あやねちゃん!!(感涙)」

というわけで、ケントが検討中と、爽子にメール。

『爽子にはお楽しみってことで、
 ケントから風早にメールで伝えておくって言ってた。
 素敵なデートになるといいね。
 爽子のことだから、風早と札幌にいるってだけで
 感動しっぱなしになってそうだけどね。』

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