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二次創作の文を置いてます。 大したこと無いモノしかありません。 読後の苦情はご勘弁を。
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ど~も~!
キリリク第三弾
前回に続き18000番も風爽loveさんがgetしてくださいました。
続けてだったので、お話も続編のような感じで書かせていただきました。

「CP風爽でハロウィンに因んだイチャエロなお話を希望。」
とのことで、ハロウィンって今日書かないと
完全に後の祭りってやつじゃん!と急いで書きました。
急いで書いた感ありありなうえに
イチャエロは申し訳程度ですがどうでしょうか。
いちおうR-18でしょうか?
R-15くらいでOK?
それすらいらないくらいかな?
基準がよく分からなくて・・・
新婚さんなのでちょっとイチャつかせてあげました。

そんなんでよろしければ~、どぞ~







私たちハロウィンしました。


結婚して4ヶ月が過ぎて、すこーしこの生活にも慣れてきたかな?
仕事を終えてスーパーによってお買い物をして
晩ごはんが出来る頃に翔太くんがお仕事から帰ってくる。
私の大好きな眩しいばかりの笑顔をたたえて。

今日もスーパーによれば、
なんかお祭り気分なワクワクした飾り付けに目をひかれる。
「ハッピーハロウィーン」の文字が踊っていて
『ハロウィン!お菓子作ろう!!』って思った。

ちょうど明日は土曜日でお休みだし、
翔太くんはお仕事だって言ってたから
一人の時間にお菓子を作って、
配れる範囲のお友達に配りに行っちゃおうかな♡

*****************

今日は土曜だから少し早めに仕事が終わる。
仕事はそれなりに面白いし、嫌いとかじゃないけど、
終わったらもうソッコウ家に帰りたい!

俺、新婚4ヶ月だから当然でしょ!?
だって、帰る家にはかわいい俺の嫁、爽子が待ってるんだから!
なんて考えてたら、
「風早さんもど~ぞ~。今日はハロウィンなんで
 ハロウィンクッキーのおすそわけでーす。」
と、同じ課の女子社員からクッキーをもらう。

「あ、ありがと。今日、ハロウィンなんだ?」と言えば、
「うふふ♡風早さん、新婚さんだから~奥さんと、
 『トリック・オア・トリート!』とか
 やっちゃうんじゃないんですか~?」
なんて言われる。

「え?なにそれ?」

「えー!?知らないんですかぁ?
 『お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ!』ですよぉ~。」

「え?いや、しないよ!いたずらなんて!!」

「あら?しないんですか、奥さんにいたずら~!」

「もう!からかうなよ!!」

なんてやり取りがあって、せっかくだから帰ったら
玄関先で言ってみようかななんてちょっと思ったりして。
まだまだ新婚なんだから、ちょっといたずらしてもいいよね?


なおさら仕事が終わったら即座に帰路についた。
電車を降りて駅から家に向かう道すがら、
いろいろ考えてたらだんだん何か楽しみになってきた。
爽子、どんな顔するだろう。
いたずらって、な、なにしよう!
なんて考えて、ちょっとワクワクしてたら
あっという間に家の前に着いた。

インターホンを押せば、「はーい。」と返事があって、
「俺だよ。ただいま。」と言えば、
「お帰りなさい、翔太くん。」と答えた後、
パタパタと近づいてくるスリッパの音が聞こえる。

ドアを開けてもらって、爽子の顔を見たら
もうそれだけで『あー俺しあわせだー!』って、
誰かれ構わず宣言したくなっちゃう。

更に、今日はニカッと笑って爽子に言った。
「トリック・オア・トリート!」と。

「わあ、翔太くんもハロウィンだね!」と答えられて、
『も』って何?ってなる。

「今日は朝からいっぱいお菓子作ってね、
 ちづちゃんやあやねちゃん、師匠、高橋さん、
 トモちゃん、えっこちゃんのとこにもお菓子持って行って
 『トリック・オア・トリート』して来ちゃった~。」

「ん?あれ?これってお菓子持って訪ねて行くんだっけ?」

「んん?あれ?そういえば・・・違うか・・・。
 でもね、楽しかったからいいの。
 もちろん、翔太くんの分のお菓子もあるよ。」

「う~ん、そう来たか~・・・」

「え?」

「お菓子があるのは想定外だったな。」

「ええ?なにが?」

「いたずらしたかったのに、爽子に。」

「え?え?な、なに?いたずらって?」

「そーだな、たとえばー・・・」

なんていいながら、ギューって抱きしめて
息苦しそうに見上げてきた爽子の唇を塞いで
口内の隅々まで舌を這わせたら
すぐに体の力が抜けてフニャフニャになっちゃう。
着ているカットソーの裾からスルッと背中に手を滑り込ませて
止め金を左右から片手でキュッとつまむと面白いように外れて、
押さえられていた爽子の膨らみが開放されて
零れそうになるそれに、フニャフニャな爽子があわてて、
「わ、わ、わ、~!」なんて言ってるのが、もう、無性に楽しい。

「ず、ずるいよ~!お菓子あげたのにいたずらするなんて~!」
ってかわいく抗議してくるから、
「ごめん、ごめん。じゃあさ、晩ごはんの後は
 いたずらじゃなくて、本気でね。」
って言ったら、真っ赤になりながらも小さな声で、
「うん・・・。」って答えたくれた。

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